かみなし子こんにちは

取り留めなくおんなひとりの生活をつらつらと

かみなし子こんにちは

1000万円ためることは本当にすごいのか。

​ブログを始めてから心境も変わったりしてちょっとモヤモヤしてきたので、書いてみました。
以前から、多くの人がブログで書いているかと思いますが、貯金の一つの指標は「100万円」そして「1000万円」になることが多いかと思います。


日経WOMANとか、やけに「1000万円女子」といったフレーズを推していますよね。
f:id:kaminashiko:20170623000036p:plain



わたしが「1000万円貯める!」と決意したのは、29才の頃でした。年始くらいだった記憶があります。そのときの貯蓄は551万円だったようです。それも目標到達時期は「35歳までに」としていました。結構増えてるな、、、?そして1年半で貯めたことになるのか。5年で500万、1年で約120万円ずつ貯金をするという目標を立てていたようです。ペースを守らなさ過ぎて、逆に呆れます。
たしか、この間に暦年贈与を受け、100万円は努力せず加算された記憶があります。
https://kaminashiko.hatenadiary.jp/entry/2017/07/25/075555kaminashiko.hatenadiary.jp
年収まとめと雑な資産推移(手書きが写った写真があります)


いざ、しかも早く達成してみて、どう感じたのか。
結果、ぶっちゃけ「大したことないのな」という心境なのです。
しかし、それは1000万円以下の貯金ホルダー様を下に見ているのではなく「いくら貯めても同じことかもしれないな」という感情に近くなってきました。
いや実際「2000万円貯めたら不安もないだろうなぁ~~~羨ましいなぁ~~」とか煩悩溢れさせながら思うこともあるのですが、いざ貯まっても、1000万円のときと同じ感想を抱くと思います。


ここ最近ブログを始めて、先輩ブロガー様を拝見してると。まぁ上がいらっしゃるのですね。正直嫌んなるよ!!!
年下で達成してる方もいらっしゃいますし(先輩ご飯行きましょうゲヘヘ)、同世代の方で2000万円突破とか、3000万円突破。セミリタイアやアーリーリタイアを目指し、節約はもちろん投資の知識、勉強の努力も惜しまない姿勢を拝見するに尊敬しかないですが。。悪態ついている場合じゃない。
もはや、この辺のラインナップを見ると30歳で1000万円貯めること自体は30歳にしては遅いのかもしれません。


でもわたしはなんてことのない事情があり24歳で就職しているので、7年目にして達成したということにはなります。
ちなみに学士卒なので、特に給与面でのアドバンテージもありませんが。
勤務先では、一年後輩(6年目)がつい最近貯金1000万円を超えたという噂を聞きました。周りの評判も「すごい」といったものが多かった気がします。
彼は実家暮らし。残業代もすごかったはずなので、家にある程度入れていると考えたとしてもきっと飲んだり遊んでたんでしょう。笑
それだと、わたし偉くない?!!家賃も払いながら貯めたよ!なーんて。。


褒めて褒めてモードになっても意味がありません。構ってちゃんであることは認めよう。
やっぱり人並みですが、「他人と比べてもしょーがない」。しゃーない。これに尽きる。
問題は今後の生活において。支出がちゃんと管理できるか、やりたいことをやるための予算があるか、、などなど。
ストックよりランニングなのだと思います。
年収が手取りで1000万円あっても、支出が1000万円超えていたら赤字なわけです。収入が200万円でも、支出が100万円なら食っていける。
同じく、貯金があっても使わなすぎるのもきっと充実しないし、貯金がないのに使い続けるのは文字通り破綻する。


ありがちな結論になりましたが支出、やはりこれが一番。本質です。惑わされず、振り回されず、揺るがず。自分で一歩一歩進むしかないのです。ネ


これ、ブログのアクセス数で一喜一憂している自分にも同じ言葉を贈りたいと思います。
一度注目のブログかなんかで集めてしまったから、なんか、寂しいんですよ正直、今。
綺麗に右肩下がり。


どうせそこまで見られていないなら、読者さまを大事にしつつもっと自由に書こうかな。下ネタとか。
まだまだ書きたい欲は冷めません。


本題の貯金もしますよもちろん。