かみなし子こんにちは

取り留めなくおんなひとりの生活をつらつらと

かみなし子こんにちは

顔見知りのレストラン

というものが、1軒だけある。シェフが、席まできてくれるような。あると嬉しいよね、ふふん。という話。ま、昔のバイト先のシェフなんだけどね。家族の誕生日祝いも兼ねて行ってきた。

めちゃくちゃ紹介したいけれど、わたしの名前出したら多分サービスしてもらえるけれど、本名だからここでは出せない。。まぁ自分だけの秘密ってのもいいかもしれないな。

 

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バイト先から独立して、まさかの自分の実家の近所でお店を開いてくれたシェフ。マイルドヤンキーな感じで、かつ硬派(そういう人こそ、上下関係を大事にし、仁義を切り、変に手を出してこない、所帯持ち)な感じでほぼ惚れていた。お兄ちゃんみたいな感じで慕っていたな。

 

営業開始からまた1年経った。グラスワインを1杯、サービスしてくれるとのことだったが、いつもサービスしてもらっている感謝も込めて、お花を持っていった。お店のカラーに近い色で、かつ、飲食店だから香りの強くないもので、とオーダー。持っていく瞬間が一番幸せ。

 

お店に入るなり渡したけれど、余計に気を使わせてしまったか、1枚前菜のプレートまでサービスしてもらった。

 

 

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厨房が小さな窓から覗けるので、いつもトイレに立ったときに顔を出してお喋りするのが幸せ(混んでるときはしないよ)。次は鴨肉食べたいな。

 

帰ってきてレシート見たら、いつもお代わり自由のフォカッチャ、グラスワイン人数分、前述の前菜プレート、そしてデザートプレートまで全部無料で、会計が9000円くらい。そのうちいつも頼む赤のワインボトルが5,000円だった(笑)。ほんと、いつも悪いなぁー。何度も行って貢献しなければ、と思うがきっとまたサービスされるだろう。数少ない友人を送り込むか。

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